護摩 護摩供 加持祈祷 祈願 

● ご相談・ご依頼

 

■ ご相談・ご依頼

 

 

当院では、護摩修法による各祈願等のご相談・ご依頼を承っております。

 

 (ご相談・ご依頼内容)

 

 

厄除開運、諸難即滅、病気平癒、無病息災、延命長寿、交通安全、除災招福、大願成就、安産祈願

 

先祖供養、荒神供養、古くなった仏壇やお札、お守り、人形等のお焚き上げや供養等

 

※ 最近ご依頼が多くなってきたパワーストーンや装飾品の供養等

 

 

霊障害によるご相談も賜っております。

 

ただし、ケースによってはご意向に添えないこともございます。

 

メールか、お電話にてご相談ください。

 

 

 

 

当院の檀信徒の皆様方以外の一般の参拝者の方々の各種ご相談・ご依頼も受け付けております。

 

詳しくは、当院副住職慶祐(TEL080−6475−8796)までご連絡お願いします。

 

● 祈願・祈祷

 

■ 祈願・祈祷

 

 

 一般的に、「祈願」とは「ある目的(願い)を達成しようと神仏に祈ること」(自力本願)をいいます。他方、「祈祷」とは「神仏の守護を願い」僧侶や神職者によって深い祈りを捧げること(他力本願)をいいます。

 

 いずれも神仏に帰依し、深く祈りを捧げることによって「現世利益」(げんぜりやく)、つまり願い事を成就(叶う)させるというものです。

 

 特に、密教において「祈祷」のことを「加持祈祷」と強調して呼びます。加持(かじ)とは、サンスクリット語のadhisthana(アディシュタ−ナ)の語訳で、神仏の加護による除災増福をあらわす言葉です。

 

 また、不可思議な霊験によって邪悪なる力を鎮めるという意味で、鎮加護持(ちんかごじ)・神変加持(じんべんかじ)とも称されます。

 

 仏の「慈悲心」の力が衆生に加えられ、衆生の信心が仏に伝わることで、その大いなる力(加持力)が発揮されます。

 

 真言密教においては、「三密加持」、手に印契を結び真言(マントラ)を口唱し一心に念じます。

 

 さらに、様々な密教法具を用いて護摩(ごま:homa)を焚きながら「息災・増益・敬愛・調伏」の除災招福等の祈祷を修法いたします。

 

 当僧院では、本尊の大聖不動明王の強烈な験力加持(密呪)によって祈祷・除霊等を必ず「成就」するように全身全霊で臨みます。

 

 なお、当院では全国からも幅広く護摩等のご依頼を承っております。お気軽にお尋ねください。

 

 

 ※  護摩による各祈願・祈祷等のご用命はお気軽に。

 

 

真言宗 密蔵院(福岡)

 

 ※ 本尊の大聖不動明王の験力によって様々な護摩祈祷を行っております。

 

 ※ 毎月1日は護摩修法の日です。午前10:30より真言宗 密蔵院(福岡)本堂にて。

 

● お問い合わせ

 

 護摩供養、各種法務のご相談・お問合せは下記の専用フォームからお願いします。

 

 

 仏教瞑想法 天宮会

 

 

※ 各種お問い合わせは上記の「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

 


 
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